間違った知識とそれによる生活習慣があなたの髪を減らしている!?
普通と思っている習慣が状態を悪化させ、薄毛を進めている場合も少なくありません。
草木が元気に育つには水分や栄養分がたっぷりの大地が必要なように、毛髪にも栄養分たっぷりの頭皮という大地が重要になります。
頭皮は身体の他の場所と同じように、皮膚表面を覆って保護する役割のある皮脂を分泌します。そして、皮脂の分泌量が多過ぎる場合は脂性肌になり男性型脱毛症などの原因として、少なすぎる場合は乾燥肌と呼ばれ細かいフケがでる粃糠性(ヒコウセイ)のフケ症など、どちらもトラブルの原因になります。
頭皮からは身体の他の部位に比べて、毛穴の数が多く密集しているため、皮脂が多く分泌されます。それだけに間違ったケアによるトラブルも起こりやすいので注意が必要です。
一般的に女性と比べ、スキンケアなどに無頓着な傾向にある男性にありがちなワナについて。
脂性の方が陥りやすい傾向・・・脂性なためにより適度に残すべき脂まで落としすぎ、カラダが皮膚を保護するために必要性を感知してさらに脂を作り出す悪循環になってしまっている。
乾燥肌の方が陥りやすい傾向・・・乾燥によるフケを気にして、シャンプーを朝晩2回行うなど、洗い過ぎてさらなる乾燥肌を呼び起こしている。

どちらの場合も毎日のヘアケア(シャンプーなど)が、あなたの髪質に合っていない、間違ったケアを行っている、といったことが考えられますので、ヘアケアを見直す必要があります。